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日本の伝統文化まるごと体験イベント「芸と技のにぎわい祭」
公開日:2026月01月15日
イベント概要
笑って、聴いて、見て、触れる”和”の魅力!
落語で笑い、三味線演奏を聴き、寄席文字を見て、さらには伝統工芸に触れることができる日本の伝統文化、まるごと体験イベントです。
■ステージ公演
ステージ公演は、駒田早代さん(三味線奏者)と古今亭志ん好さん(落語家)
ステージでの公演には、津軽三味線、長唄三味線の駒田早代さん、落語家の古今亭志ん好さんの両名をお招きし、独自のすばらしい“芸”をご披露いただきます。
◆駒田早代 さん(津軽三味線・長唄三味線奏者)
--- 伝統音楽とポップカルチャーを融合させた演奏芸
津軽三味線と長唄三味線を操る二刀流奏者。7歳で津軽三味線、10歳で民謡を始め、15歳で「津軽三味線日本一決定戦」優勝。東京藝術大学邦楽科卒業後、四代目杵屋五三郎お家元より「杵屋五司駒」の名を許される。
伝統音楽とポップカルチャーを融合させた演奏で国内外から注目を集め、Instagramフォロワーは87万人超。ペルーでのコンサートでは、日本人初のスペイン語弾き語りでスタンディングオベーションを受けるなど、和楽器の新たな魅力を世界へ発信している。
◆古今亭志ん好 さん(落語家)
--- 古今亭の“芸”を今に伝える落語
芸名 古今亭志ん好(ここんていしんこう)
本名 安部利昭
生年月日 1977年2月26日
出身地 静岡県藤枝市
血液型 O型
所属 一般社団法人落語協会
職種 落語家
出囃子 梅が枝
紋 鬼蔦
芸歴 1999年3月 古今亭志ん五に入門 前座名「いち五」
2003年5月 二ツ目昇進 「志ん公」に改名
2010年9月 古今亭志ん五没後古今亭志ん橋門下へ
2014年3月 真打昇進 五代目「古今亭志ん好」襲名
現在、古今亭の芸を継承するため日々精進している。
■橘流寄席文字一門の女性職人による寄席文字の実演・販売
橘流寄席文字職人である橘さつきさんをお招きして、寄席文字の“技”をご披露いただきます。(一文字色紙の揮毫、販売を行います。)
◆橘 さつき さん (寄席文字職人)
--- 勘亭流、寄席文字、江戸文字の三種の文字を書き分ける“技”
静岡県出身。実践女子大学美学美術史学科を卒業後、印刷会社に就職。落語をきっかけに寄席文字に興味を持ち、荒川区の「匠育成事業」に応募。橘流寄席文字家元直門の橘右橘氏に師事し、寄席文字を学ぶ。2017年、橘流寄席文字一門として「橘さつき」、2022年には勘亭流文字で「荒井三都季」の名を許される。現在、勘亭流文字、寄席文字、江戸文字の三種の文字をかき分ける技を受け継ぐ。
荒川区伝統工芸技術保存会会員
■伝統工芸士、職人さんの伝統工芸品の展示・販売
クラウ二―と繋がりのある伝統工芸士さん、職人さんの作品の中から、日常使いに適した作品を中心に展示・販売を行います。
・東京手描友禅小物、デジタル友禅(手ぬぐい、スカーフバッグ、
巾着、扇子、小銭入れ、カードケース、等)<マチダ>
・加飾紙小物(書類ホルダー、札入れ、香り入れ、箔ブローチ、
箔加飾色紙、ふすま紙ブックカバー等)<湯島アート>
・漆塗りビアカップ<角漆工>
…その他
※上記は予定です。変更になる場合があります。
■併催イベント“抹茶ラテづくり” 体験
参加者ご自身にお抹茶を点ててもらい、抹茶ラテを作るコーナーです。
気軽に“和”文化を体験していただけます。
※チケット販売(1/15~)
https://livepocket.jp/e/1-0ep
イベントの詳細
| 開催日 | 2026年 3月 20日 |
|---|---|
| 開催時間 | 14時 30分 |
| 開催場所 | 横浜にぎわい座 のげシャーレ |
| 開催場所住所 |
横浜市中区野毛町3-110-1 小ホール |
| イベント種別 | |
| 参加料 | 1,800円 ~ 2,300円 |
| 主催者名 (主催団体) |
クラウ二― |
| 公式WEBサイト | https://craunne.com/ |
| 連絡先 (メールアドレス) |
h_ikeda@craunne.com |
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